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6. 郷愁の町並みを歩く、大洲・内子コース

日本の中世の雰囲気が残る3つの町を歩き、山岳寺院の宿坊に泊まる。

1,100kmに及ぶ四国遍路の道中で、特に昔の街並みが残っている愛媛西部エリアを歩きます。

1日目は日本の伝統建築の商家が多数残る卯之町へ。中を見学できる施設もあるのでゆっくり散策してみてください。
そこから8kmほど北上すると、輝くように美しい苔庭があります。併設のカフェからの眺めは額に入った絵画のよう。
大洲では9~10月に河原で「いもたき」が行われます。大鍋で里芋などの煮物を作って食べる行事です。時期が合えば参加してみるのもおすすめです。

2日目は「伊予の小京都」と呼ばれる大洲の旧市街を散策します。大洲城、臥龍山荘、盤泉荘など見どころはたくさん。屋形船に乗るのも風情があっておすすめです。
別格7番出石寺は少し離れた山の山頂にあり、四国霊場の中でも歩いて行くのが難しいお寺の一つ。電動自転車をレンタルしてアプローチし、宿坊に泊まります。

3日目は早起きして山岳寺院の勤行を体験した後、3つ目の古い町並み、内子へ移動。かつて木蝋燭の生産によって栄えた町で、伝統建築の商家がたくさん残っています。

DAY1 JR卯之町駅 → 43番 明石寺 → 卯之町散策 → 苔筵(苔の庭) → バスで大洲へ
DAY2 大洲旧市街散策 → (サイクリング)別格7番 出石寺
DAY3 勤行体験 → 別格8番十夜が橋 → 内子散策 → JR内子駅

Model Course名
6. 郷愁の町並みを歩く、大洲・内子コース
Distance
56.0km
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